神・時間術 / 樺沢紫苑(著)は、幸せに生きるための超実践的な時間術!!

 「神・時間術」を読みました!

 

結論から言う私にとって、ためになることばかり書かれた本でした!

著者が実際に実践している具体的な間術について細かく書かれています。時間術というのは、日々忙しく働いている私たちの「人生の幸福度」を上げるための必須スキルではないかと感じました。

 

この本の冒頭でのメッセージで、

人生を変えたければ、時間術を変えなさい

と書かれていました。初めは「そんな大袈裟な……」と思いましたが、最後まで読み終わった時には、「これ極めたらマジで人生変わるな。。」と感じさせられるような内容でした。

 

特に印象的だった内容をまとめてみました!

 

この記事の目次

  1. 集中力を軸に時間術を考える
  2. 朝の時間の大切さ
  3. 昼のリフレッシュ術
  4. 夜のリラックス時間
  5. 集中力回復のための絶対的な手段とは?
  6. まとめ

 

1. 集中力を軸に時間術を考える

この本の中では時間術を集中力を軸に考えられています。

私は「時間術=1つ1つの作業の効率を上げるテクニック」みたいなイメージで思っていたのですが、もう少しマクロな視点で、

 

「集中力が高い時間帯に、集中力を必要とする作業をしましょう」

 

ということが書かれています。

 

「時間のジグソーパズル理論」と表現されており、集中力が必要な「集中仕事」とあまり必要としない「非集中仕事」を、集中力の高い時間帯とそうではない時間帯に、パズルのピースをはめるようにしていく。

 

そして印象的だったのが以下の一言。

 

集中力を高めるのはやめなさい

 

私は仕事や勉強で集中できない時、「集中しなきゃ」と頭で考えて、なおさら集中できなくなるという悪循環に陥ることがありました。

しかし、集中力を高めようとすること自体がそもそも間違いだと。

集中力が高くなる時間帯を把握して、そこで集中力が必要なことをする。

まさに私にとって眼から鱗の考え方でした。

 

2. 朝の時間の大切さ

そしてその集中力が最も高くなる時間帯というのが朝です。特に起床後2〜3時間。

著者はこの時間を「脳のゴールデンタイム」と呼んでいます。


この集中力が高い時間帯に、最も集中力を必要とする作業をします。

例えば、

  • 文章を書く
  • 細かい計算が必要な必要な資料を作る
  • プログラミング

などでしょうか。

 

逆にこの時間にやってはいけないこととして、

  • テレビを観る
  • メールチェック
  • 打ち合わせ

などが挙げられています。

 

そしてこの本では私を含め、会社員の人たちにも実践できる、「脳のゴールデンタイム」の活用方法が紹介されています。

私が実践してみようと思ったものを少し紹介すると、

  • 会議室を取って籠って仕事
  • 少し早起きして、電話が鳴らない9時前の時間を活用

などです。

 

作業を中断させるような割り込みが入った場合、それまでの集中力を取り戻すのは難しくなるそうです。

だから、「脳のゴールデンタイム」には割り込みが入らない環境を作ることがとても大切なのだそうです。

 

また、私もそうなのですが、「朝に弱いから早起きなんてできないよ」という方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて朝を有意義なものにする方法として、

  • 朝シャワー
  • 日光を浴びる
  • リズム運動

などが紹介されています。

キーワードは、「副交感神経から交感神経」「セロトニンの分泌」です。詳しくは書籍を読んでみてください。

 

実践しやすいものばかりでしたので早速やってみてますが、「朝に弱い」って感覚は少しずつなくなってきた気がします。

 

3. 昼のリフレッシュ術

午前中は集中したので、その集中力を回復するために昼休みの時間を使います。

著者がお勧めしているのは以下の二つの方法です。

  • 外にランチを食べに行く
  • 仮眠をとる


まず、「外にランチを食べに行く」に関しては、前述した「リズム運動」、「日光をあびる」という条件を満たしてますね。
昼寝に関しては20〜30分ほどで、抜群の効果があるそうです。本書には医学的な根拠も
詳しく書かれています。

昼寝に関しては私も日課にしていますが、するとしないとでは、午後からの仕事の集中力が全く違います!
 

4. 夜のリラックス時間

夜は基本的にリラックスするために時間を使うことを勧めています。
家族とコミュニケーションをとったり、好きな趣味に時間を使ったりして集中していた日中とは違って、しっかり「弛緩」する時間が大切だそう。

休む時は休むってことですね。仕事をするのを同じくらい、リラックスするということが重要です。
著者は、

 

緩急をつけた生活をしていないと、必ず病気になります。

残念ながら、「仕事人間」の行く先は、「昇進や昇給」ではなく、「精神科」です。

とキッパリと述べています。

 

 

5. 集中力回復のための絶対的な手段とは?

ここまで集中力が高い時間帯に、集中力を必要とする仕事を行う、という話をしてきました。
その中で圧倒的に朝が集中力が高い時間であることは紹介しました。

しかし、集中力が低くなる午後の時間でも、集中力を回復することができる手段があります。

それが「運動」です。

著者は運動の大切さを熱弁しています。「運動」が最高の時間創出術だと。
「命懸け」で運動の時間を確保するべき、運動しないと健康を害するから、文字通り「命懸け」です。


運動は想像以上に効果的です。本書には効能についても、著者の具体的な取り組みについても記載されています。


6. まとめ

本書では著者の実際に行っている習慣をベースに、時系列で具体的な時間術が紹介されています。

 

その時間術も著者のようにフリーで働いている方にしかできないものではなく、会社員の方にも取り組めるように説明されています。

 

全体を通して、ためになる内容ばかりでとても満足度が高い1冊です!

私も本書を参考に少しずつ時間術を実践して、人生を豊かにして行きたいと思います!

 

それでは!

Vimmerになるために・・・

はじめに

普段業務ではvscodeを使っています。

これまで、サクラエディタsublime textを使ってきましたが、やっぱり玄人感出せるエディタって、、Vimじゃないですか?

 

これまでのVimに対する認識

正直今まで、Vimって設定ファイルを直接編集したりするくらいでしか使わなかったし、iでインサートモード、escでノーマルモードに戻る、なんてクソめんどくさいやん、、としか思ってなかったです。。。(カーソルキーで移動してましたからね。。。)

Vimの素晴らしさを語る方々のブログを拝見させていただくと、「私がバカでした。。」と土下座して謝りたくなるほど、高機能なエディタということに気づきました。

 

今務めている会社は地方のSIerなのですが、周りにVim使いはおらず、まずは自分がVimmerになってこの魅力を広めようと目論んでるわけです(`・∀・´)

 

どのようにしてVimを身につけるか?

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、まずどのようにしてVimを身につけるか?

(まずはじめに… Qiita等でいい感じにまとめられているチートシートを参考に練習して、最低限の編集はできるようになってから)

 

私が守っているルールはこれです!!

 

ルール1 ソースコードを書くときは必ずVimを使う

ルール2 日本語のメモにはVimを使わない

ルール3 コマンドを間違えたら取り消して正しいコマンドでやり直す

ルール4 オリジナルのチートシートを作成、更新していく

 

一つずつ説明させてもらいます!

 

ルール1 ソースコードを書くときは必ずVimを使う

最低限のコマンドを覚えて、なんとか編集はできるようになったくらいでは、まだまだ不安は多いですし、なにかとコマンドを思い出すために手が止まってしまう時間も多いと思います。

しかしここは心を鬼にして、「何があってもVimしばり!」を貫きましょう。僕は業務でも貫きましたが、本当に不安であればまずはプライベートだけでも。

コード書くスピードが格段に落ちてしまうかもしれませんが、数日で結構慣れてきます。(さすがに業務のプロジェクトが燃えている時は臨機応変に。責任取れないので。。)

 

ルール2 日本語のメモにはVimを使わない

日本語のメモもVimで取っていいのですが、個人的にはVimのコマンドってコードを書く時に威力を発揮すると思ってます。

なので割り切って日本語でメモを取る時は他のエディタを使います。その代わり、ルール1は徹底します!!

 

ルール3 コマンドを間違えたら取り消して正しいコマンドでやり直す

これが結構重要だと思ってます。

もしいつもの癖でbackspaceやカーソルキーを使ってしまったり、もっと少ないキーの組み合わせで編集できることに気づいた場合、いったんuで取り消してやり直します。

時間はかかりますが、間違えてところをいつまでも放っておくとなかなか身につきません。心を鬼にしましょう。

 

ルール4 オリジナルのチートシートを作成、更新していく

思い出せないコマンドや、もっと少ないキーの組み合わせでいけるかも?と疑問に思った場合はその都度調べてオリジナルのチートシートとしてまとめておきましょう。

常にできるだけ少ないキーの組み合わせで編集できるように意識する必要があります。

そして定期的に見直して、体に馴染んで使いこなせてるなぁと感じたらその項目を消していきましょう。

 

おわりに

私は上記のルールを守って、今はそれなりにVimを使えるようになってきました。まだまだ玄人Vimmerには程遠いですが、この調子でどんどん使いこなせるようになっていきたいと思います!

pythonでスクレイピングやってみた記事をQiitaに書きました

仕事でプログラミングをしているのですが、使う言語が限られているので、プライベートで少しずつ勉強しています。

 

pythonスクレイピングやってみたのでその記事をQiitaに書きました。 

仕事で、「企画出して」とか言われると、冷や汗かいちゃうくらい、そういうクリエイティブな方面にはめっぽう弱いんです。そこでなにかアイディアを出す際の手助けになってくれるものを作ってみたいと思ってやってみました。

qiita.com

 

超初心者なので、めっちゃ簡単な内容ですが。。

 

これから勉強してもっと色々なことできるようになるぞ(^O^)/

 

「社会人はなにを勉強すべきか?」について考えてみた話

僕は現在20代で地方のIT関連会社でエンジニアとして働いています。
 
社会人になって数年、いろいろな焦りが出てきました。
「まわりと差をつけるにはどうしたらよいか。このままあの上司みたいになりたくない。。」
 
そんな中で出てきた悩み。。。
 
社会人ってなに勉強したらいいかわかんねーっ( ´Д`)=3
 
僕みたいに悩んでいる方、結構いらっしゃると思うんですよね。
そんな方に「答えはこれだ!」とは言えませんが、
ここ数年悩んで行き着いた僕なりの考えを書いていきたいと思います。
同じような悩みを持っている方、これから社会人になる方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです!
 
 

これまでの僕の勉強歴

入社当初

新卒で会社に入った当初、僕にはシステム開発の知識は皆無でした。
勉強する、と言ってもなにから手をつけていいのかわからず、とりあえず人事に薦められた「応用情報処理技術者」などの情報系の資格試験を受けることにしました。
入社当初から入ったプロジェクトがなかなかに炎上しており、土日も結構な頻度で会社にいましたね。。それでも仕事で学ぶことが多く、すべてが新鮮でしたので、ものすごく楽しかったです。
「これが社会人か!充実!」って感じで仕事していました。すでに社畜的な考え方なのかもしれませんがww
 
仕事を楽しめていたこともあり、もっと成果を出したい、上司に褒められたいという思いが強く、休みの日もカフェで資格の勉強をしたり、通勤中に勉強したり。
 
しかし、そんながんばって勉強して取得した資格も業務に直接活かされたかと聞かれると、答えに苦しみます。。「あれ、あんなにがんばったのに。。」って感じでした。。
 

第一次もやもや期

そして第一次もやもや期に突入しますww
もっと業務に直接反映できて、同僚と差をつけるためにはどうしたらよいか。
給料をあげるためにはどうしたらよいか。 
なにを勉強したらいいんだろう。。その頃から考えるようになりました。
 
この時期は具体的な技術を学ぼうと、技術書を買って読んだり、プライベートで仕事で使うのと同じような開発環境を作成し、プログラミングを書いてみたりといろいろやりました。
 
ただここで問題が。実は僕、「エンジニアとして大成したい!」なんて思いは、当時これっぽっちもなかったので、プライベートでの開発は全然長続きしませんでした。。
またも悩みはじめます。。
 

やりたいことやるんだ期

いろいろ悩みに悩んだ挙句、「これからの時代はグローバルだ!」と思い、英語の勉強に精を出しはじめます。(単純か!)
 
もともと学生の頃に海外留学したかったのですが、金銭的な問題などいろいろあり、その夢は叶いませんでした。。
なので、「人生に一度は海外に住んでみたい」という思いが強く、短期留学することにしました。
そのときの気持ちは、「やりたいことをやる。後悔したくない。おれの人生だ」って感じです。ww
 
そんなこんなで英語の勉強をして約半年ほど留学しました。
そこでの経験はとても貴重なものでした。心の底から行ってよかったなぁと思います。
 
そして帰国。でも英語がそれなりにできるようになったからといって、「英語を使う仕事?んー。。」って感じでぱっとしませんでしたね。。
海外生活を経験したい、という思いでしたので、仕事に活かすんだ!という情熱というか、危機感が少なかったように思います。
 

第二次もやもや期

そして第二次もやもや期ですww
ここまでくると、なにをしたらいいのだろうという悩みと、
何事もやりきれていないような気がして自分の中途半端さに嫌気がさしてきました。
 
この時期はひたすら自己啓発や古典などを読んでいました。
結局目先のスキルより、本質的な考え方を磨くために時間を投資したほうが汎用性があり、投資対効果が大きいと考えたからです。
このときに読んだ本はいまでも自分の財産となっています。
 

現在の僕の考え

「〜を勉強すべき」という答えはあるのか?

そんな答えはありません。
入社当初はまずその業界の基礎知識を身につけるため、資格の勉強などは効果的かもしれませんが、
それ以降はこれを学べばOK!なんてものは結局ないんですね。。世の中そんな簡単じゃないと。
 
僕の中での軸の一つにしているのは、「業務で必要になったものを勉強する」、ということです。
そのほうが理解も進みやすいですし、業務にすぐ活かすことができ、努力の成果が確認しやすいです。
 

無理に勉強する必要はないか?

無理に勉強する必要はないと思います。無理強いされた勉強は非効率すぎて時間の無駄だと思います。
先に述べたように、「必要に駆られたときに勉強する」が一番だと考えています。
 

向上心をもつことの楽しさ

それでも勉強することは大切だと思います。
自分のまわりには現状に不満をもって愚痴ばかり言う人が少なからずいます。
そういう人に限って現状を変えようと努力している人は少ない気がします。
現状を変えるための努力は、必ずしも勉強することとは限りませんが、
いまの自分からステップアップするんだ!という向上心はとても大切です。
 
僕はそういう人に憧れます。向上心をもって楽しんで努力している人に惹かれます。
自分もそうありたいと思い、努力しています。
 
結局のところ、「社会人はなにを勉強すべきか?」については答えはなく、
大切なのは、「どのような意識をもって努力するか。いかに楽しむか。」なのだと思います。
まだまだ社会人数年目の若造ですが、これからも向上心をもって頑張っていきます。

はじめまして。

はじめまして!

これから僕の興味があること、考えていることについて、色々発信していきたいと思います。

直近のネタとしては、読書、映画などの趣味、人間関係や仕事の悩み(それに対するアプローチ)、ライフハックなどについて書いていくつもりです!

 

まだまだブログ初心者ですが、これから頑張って更新していくのでよろしくお願いします!(^O^)/