ひろすけブログ

はしくれエンジニアの技術ブログです

【Ruby学習】アウトプットネタに困ったら・・・

SlerJavaなどの業務経験はあるのですが、現在訳あってエンジニア職から離れています。しかし、やはりエンジニアとして仕事をしたく、そのブランクを埋めるために最近Rubyを勉強中です。

 

伊藤淳一さんの著書「プロを目指す人のためのRuby入門」(チェリー本)を読んで学習中ですが、プログラミングは書籍を読むだけでなく実際に手を動かさないと身につかない、というのはこれまでの経験からも感じているので、アウトプットのネタがほしいなぁと思っていました。

 

そんなとき、伊藤淳一さんのブログに悩みを解決してくれそうなエントリが!

blog.jnito.com

 

書籍もブログも拝見させていただいていますが、とってもわかりやすく、しっかり読み手を想像されて書かれているなぁ、という印象で、めちゃくちゃ参考にさせていただいています!

 

上記のエントリにはRuby初心者向けに以下の問題が掲載されています。

 

  • カレンダー作成問題
  • カラオケマシン問題
  • ビンゴカード作成問題
  • ボーナスドリンク問題
  • 電話帳作成問題
  • 国民の祝日.csv パースプログラム
  • Rubyで英語記事に含まれてる英単語を数えて出現数順にソートする」問題
  • 行単位、列単位で合計値を求めるプログラム
  • ガラケー文字入力問題
  • 値札分割問題

 

早速書かれていた問題に1つずつトライしていきたいと思います!

頑張ってアウトプットするぞ!!

 

 

「週休3日制」で企業と社員が考えること

日本マイクロソフトが「週休3日制」を試験的に導入すると発表しました。

 

導入にあたり、企業側にはどんな意図があって、社員はどんなことを考えて働く必要があるのかなぁ、と考えてみました。

 

★★★

 

まず企業側の「週休3日制」導入の意図は、

とかなのかなぁと想像してます。

 

社員の生産性の向上

1週間の内、働く日数が週5日から4日に減るということは、(残業を考えなければ)仕事に投入する時間が20%減るということです。

これだけ減っても生み出す成果は今までと同じ、またはそれ以上のものを求められるでしょう。つまり「生産性を上げる」必要があるということです。

最近読んだ、ちきりんさんの本にも書かれていましたが、「生産性を上げる」ためには投入する資源(時間、お金など)を一気に減らすことが効果的です。

投入する時間が激減すると、小手先のテクニックだけでは同じ成果を上げることができなくなり、根本的に仕事のやり方を見直す必要が出てくるからです。

よって、マイクロソフト側には社員の「生産性を上げる」という狙いがあるのではと思います。

 

優秀人材の雇用拡大

「週休3日」で従業員の「働き方」への関心が高く、世で言う「働き方改革」に率先して取り組むというイメージを確率することで、より優秀な人材を雇用することにつなげようとしているのではないかと思います。

 

イノベーションの促進

これはGoogleの「20%ルール」に似たところがあるのでは?と考えました。

Googleでは勤務時間の内、20%の時間を社員それぞれが好きなプロジェクトやアイディアを育てる時間に充ててよい、というルールがあるようです。

マイクロソフトの場合、完全に「休暇」ではあるのですが、社長も「しっかり休んで、しっかり勉強してほしい」とコメントをしているので、ここでは同じように社員それぞれの本来の業務以外の場での成長を望んでいるのではないでしょうか。


★★★

 

次に社員はどんなことを考えて働く必要があるのでしょうか?

  • 生産性を上げる(上げざるを得ない)
  • 自由に使える時間が増える

このあたりを意識していく必要があるのでは?と考えます。

 

生産性を上げる(上げざるを得ない)

上述したように、投入する時間が減少しても求められる成果は減少するわけもないので、「生産性を上げる」必要が出てきます。

社員の方々はこれに一番頭を悩ませるのではないか、と思いますが、私自身は「チャンス」なのではないかと思います。

昨今の「働き方改革」で、企業は「社員の残業時間を削減しよう」とすると、社員からは「残業は制限されても仕事の量は減らない」と不満タラタラな場合が多いわけですが、それは頭を使って「生産性を上げる」チャンスです。

人間なかなか追い込まれないと危機感を感じることはなく、「生産性を上げよう」という考えに至らないものです。

各個人が「生産性を上げるための良い機会だ」と捉えるところに、「働き方改革」の本質があるのではないでしょうか。

 

自由に使える時間が増える

上で「20%ルール」の話をしましたが、社員の側に立って考えてみれば、自分の好きなことに使える時間が増えるわけです。

今まで仕事で使っていた20%の時間を好きに使える、これは自由な時間に「やりたいこと」がある人は嬉しく感じるでしょうが、「やりたいこと」がない人にとっては嬉しくなかったりします。

今後世の中の流れはおそらく「週休3日」のように、働く時間は減っていく方向に進んでいくのではないかと思います。

仕事以外で「やりたいこと」を持っている人が生きやすい世の中になっていくことが想像できます。

「自分は何が好きで、何に価値を感じるのか?」それをしっかりと把握することが求められる時代になっていくのではないでしょうか。




おしまい



普段の生活での「生産性を上げる」という意識をしよう

職場で「生産性」という言葉をよく聞きますが、普段の生活においても、この「生産性を上げる」という意識がとても大切なのではないかと思います。

 

ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を読んで、激しく共感して、とても勉強になりました。

そもそも「生産性」の定義とは?

 

「生産性ってそもそも何?」って思った時に、ちきりんさんの言う定義がとてもしっくりきました。

 

「生産性」とは、

「ある一定の量の資源から、どれだけの価値を生み出すか」

 

つまり「生産性を上げる」とは、

「同じ量の資源から、できる限り多くの価値を生み出すこと」

と定義できます。

 

なぜ生活においても、「生産性を上げる」必要があるのか?

 

仕事において、「生産性を上げる」という言葉はよく耳にしますが、普段の生活で「生産性」を意識している人は少ないのではないでしょうか?

ではなぜ「生産性」を意識する必要があるのか。それは「生産性」を上げることが「幸せになること」につながっていくからです。

 

改めて、「生産性を上げる」=「同じ量の資源から、できる限り多くの価値を生み出すこと」です。その「価値」というものは人それぞれ異なります。

例えば、

  • 家族との時間を大切にすること
  • 海外旅行を楽しむこと
  • 友達とお花見をすること

など、様々です。

 

「生産性を上げる」ことを意識する前提として、まず自分が何に「価値」を感じるか、をしっかりと理解することが必要です。

その上で「生産性を上げる」ことができれば、それは「幸せ」につながります。なぜなら「幸せ」は自分にとって「価値」があることの積み重ねだからです。

どんなことも「なぜそれに価値を感じるのか?」を突き詰めれば、「幸せを感じるから」に帰結するのではないでしょうか。

 

「生産性を上げる」方法

 

生産性を計算式で表現すると、「価値 / 資源 = 生産性」となります。

この計算式からみるに、「生産性を上げる」方法は2つあります。1つ目は、価値の量をキープしつつ、投入する資源を減らすこと。2つ目は、資源の量をキープしつつ、生み出す価値を増やすことです。

 

例えば仕事において、「同じ仕事をするためにより少ない時間で行うにはどうしたらいいか」と考えるのが前者で、「同じ時間でより多くの仕事をするにはどうしたらいいか」と考えるのが後者の方法です。

 

仕事だとイメージはつきやすいかもしれませんが、普段の生活について考えてみるとどうでしょうか?

例えば料理をする時に、「いつもと同じ美味しさで、できるだけお金も時間も使わないで作ることはできないか」や「いつもと同じ食材で、できるだけ美味しい料理を作ることができないか」と考えることが「生産性を上げる」取り組みになります。

 

この例だけを見ても「生産性」が上がれば、投入するお金や時間(資源)が浮けば他のことに資源を投入できますし、料理が美味しければ(価値)、「幸せ」を感じることでしょう。

 

このように普段の生活から「生産性を上げる」ことを意識することはとても大切です。

まずは生み出す「価値」と投入する「資源」に注目して日々を過ごしてみるとよいのではないでしょうか。

 

おしまい

【書評】「未来に先回りする思考法」に学ぶ、本質を捉える考え方

こんにちは!

最近知り合いに進められて「未来に先回りする思考法」を読みました。思考法の本って書店に行けば山のように溢れており、当たりはずれがある印象ですが、結論この本はめちゃくちゃ面白かったです。

 

著者について

著者は株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽さんです。

早稲田大学中退後、20歳の頃に150万円の資金で企業。2007年に起業し、2015年に東証マザーズに上場。同社でアプリ収益化支援プラットフォームサービス「metaps」を運営。

 

概要について

本書では「大きな成果を出すためには、適切な時に適切な場所にいることが重要」というメッセージとともに、いかに時代の波を予測して未来に先回りするか、その考え方がロジカルに説明されています。

未来の「不確実性」はだれにも予測できません。だからこそ自分の納得感を信じずに、原理を突き詰めて、必ずそうなるだろうという未来に先回りすることが大切、と著者は述べています。

著者の経験したエピソードをふまえて書かれており、判断を迫られた時にどのような思考回路で決断を下したのか、「天才」と呼ばれる著者の頭の中が少し覗けた気がした一冊です。

 

感想・気づき

この本を読んでてまず感じたのは、「佐藤さん頭良すぎ。。。」という印象です。人の意見に流されることなく、まさに自分の頭で考えて本質を捉える力がずば抜けて高い人だと思いました。

その本質を捉えるための方法の1つである、「原理から考える」というのはとても勉強になりました。例えば「そのサービスができたのはそもそもどんな課題を解決するためか?」「現時点でのテクノロジーを使えばその課題を解決する手段は他にもあるのか?」など。

私もこの本を読んでから、「原理から考える」ことを意識しているのですが、朝の通勤から頭の中でぐるぐる考えていると、新しい発見が多く、日常の中に数々のヒントが隠されていることに気付かされます。

 

また、この本の最後に出てくるこの一文がとても印象に残りました。

きたるべき未来の到来を早めることが、その時代を生きる人に課せられた唯一の「仕事」です。私たちが何気なく過ごす毎日もすべてはその「仕事」につながっています。

テクノロジーが進めば生活費のために体に無理を強いて働く人は減り、医療が進歩すれば病気で命を落とす人が減ります。つまり、未来の到来を早めれば早めるほど、より多くの「不幸」を減らすことができる、という考え方です。

私には全くなかった視点で、時代の流れを意識し、社会全体を俯瞰して、常に本質を捉えている著者だからこその考え方だなぁと感心しました。

 

まとめ

目から鱗の新しい視点が得られる良書でした。著者の頭の中で何度も何度も思考を重ねてきている結果でしょうが、内容がとても整理されており読み手にもわかりやすく説明がされています。

ここ最近で1番のお気に入りになりました。私自身、「原理から考える」ことを引き続き実践していきたいと思います。

 

おわり

『量』より『質』? 『量』の中の『質』を意識する。

こんにちは。

 

ここ数年、「働き方改革」が話題に挙がって企業もいろんな取り組みをしており、「効率よく仕事をしましょう」「残業をしないように」というように、仕事の『質』を上げる(≒生産性を上げる)ことが重要視されています。

ただ、あまりに「働く時間を短くする」ことに意識が向きすぎているように感じます。

そんな中、最近僕が考えていることは、

  1. 『量』をこなさないと『質』は上がらない
  2. 『量』の中にも『質』が必要

ということです。

 

1.『量』をこなさないと『質』は上がらない

仕事の『質』を上げるためには、その仕事に関する知識や経験が必要で、それらを得るためにある程度の『量』をこなす必要があると思います。

はじめから「仕事は質で勝負!!」と意気込んでも、そもそもその仕事を正確に無駄なく行うためのスキルが足りないのでは意味がないです。

ただ「働く時間を短くする」ことは、「仕事の質が上がる」ことにはつながりませんし、仕事をしている時間を短くして質が上がっていないのであれば、それはただ仕事が終わっていないのに帰っているだけの人です。

だからまずはある程度の『量』をこなす必要があります(新しい仕事を始めたばかりのときは特に)。

『量』をこなしていると、いずれその『量』が『質』に転換する時がやってきます。はじめからなんでも効率よくやろうとするのは、かえって非効率だったりするのです。

 

2.『量』の中にも『質』が必要

言っていることが矛盾しているかもしれませんが、こなす必要がある『量』の中にも、『質』を意識することは必要だと思います。

ここで言う『質』は、上記の「仕事の『質』を上げる」の『質』とは少し違って、
こなす『量』の何%が「仕事の『質』を上げる」という目標に対してプラスの影響を与えているか
ということ。

車の燃費のように、「注いだガソリンをどれだけエネルギーに変えられるか」を意識する必要があると思ってます。

 

広い視野で見ればどの努力が今後の人生にどう活きてくるかはわかりませんし、いつか思いもよらないところで点と点とがつながることもあるかもしれません。

でも「仕事の『質』を上げる」、という明確な目標があるのであれば、そこにたどり着くために、こなす『量』の中の『質』を上げることは考えれば難しくないことのような気がします。

努力することは素晴らしいし尊いことだと思うけど、ただ盲目的に取り組むのではなく、「正しい努力をする」ことがとても大切なんじゃないかと思うんです。

 

まとめ

まとめると、仕事の質を高めるためには、目的を決めて正しく、たくさん努力することが大切だということです。当たり前のことだけど、その当たり前を忘れないで日々過ごしていきたいと思います。

 

おわり。

【地方就活生向け】新卒で東京で働くか、地元で働くかで迷ったら、まずは東京を選ぶべき2つの理由

こんにちは。

この記事では、東京で働くか、地元で働くか悩んでいる方に向けて、僕の経験をもとにオススメの選択とその理由を説明させていただきます。

こんな方に読んでもらいたい

現在就職活動中の地方出身の学生さんで、東京の企業に就職するか、それとも地元の企業に就職するか、悩んだ方に向けた記事になります。

僕自身、地方出身ですが、新卒から約4年間、東京で働いていた経験があり、現在は自分の意思で地元に戻って働いています。(東京でも地元でもSEの仕事をしています。)
就職活動をしていた頃、東京か、地元か、とても悩んだ経験があります。
その当時を振り返りつつ、現在感じることを共有して、少しでも同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。

まずは結論から

結論からお伝えすると、チャンスがあるのであれば「新卒の時は東京で働く」方がオススメです。

最初にお伝えした通り、僕自身、東京で約4年間勤務後、地元へ戻って来ました。
地元が好きなので、就職する時も「地元で働きたい」という気持ちはありましたが、社会人のスタートは東京を選びました。

まずは東京で働くことをオススメする理由は2つです。

  • 東京は企業が多く、仕事が多い
  • 東京での経験は、地方での優位性になる

ひとつずつ説明させていただきますね。

東京は企業が多く、仕事が多い

みなさんご存知の通り、東京は地方に比べて人口が多いです。
人口が多いと、それだけマーケットが存在するので、企業が多く、仕事が多いということになります。

東京と地方どちらでも働いた経験がある僕が1番感じる点は、仕事の多様さや複雑さです。
職種や業種にもよりますが、東京で仕事をしていると、同じ仕事の中でも多角的な視点を得られたり、様々な企業の人と出会い、新しい価値観に触れる機会を得る可能性が、地方に比べて格段に高いです。

新卒の頃は何も知らないまっさらな状態で、さらにモチベーションも高く、吸収力がとても高い時期です。このタイミングで出会う人や価値観が、人生に大きな影響を与えると思っています。

その時期を地方で過ごすのはとても勿体ないように感じます。
僕自身、新卒で東京で働き始めて、かけがえのない刺激的な日々を送ることができました。
今となっては、「もし東京を選んでなかったら・・・」と考えると、少し怖くなるほどです汗

東京での経験は、地方での優位性になる

僕は東京で働いてた頃と同じ業種、職種で、現在は地方で働いています。
特にITエンジニアという職種柄もあるのかもしれませんが、地方に戻ってきた時には、そのレベルの差に驚きました。

東京で当たり前にやっていたことが、地方では最新のこと、もしくは誰も知らない、という状態になったりもします。。。
これは極端な例かもしれませんが、僕の場合は技術職というのもあり、結構レベルに差がありました。

何が言いたいかといいますと、東京での経験を引っさげて地方に戻れば、その経験は必ずあなたの優位性になるということです。

やはりどうしても相対的に見て、東京での仕事の方がレベルが高くなる傾向にあるように思います。
それは理由の1つ目で述べたように、東京の方が地方に比べて、マーケットも大きく、仕事も多様かつ複雑な傾向にあるためです。

あくまで感覚ですが、東京で10の力をつけていれば、それを地方に持ってくるだけで、地方での20くらいの力で戦えます笑

断っておきますが、決して地方の仕事をバカにしているわけではありません。
地方には地方でのやり方があるのも事実で、東京でやっていた方法を持ってきても、上手くいかない場合も多々あります。

しかし、やはり東京での仕事を経験していたほうが、その後地方でのあなたの市場価値は高まるように感じます。

以上が、僕が「新卒の時は東京で働く」ことをオススメする理由です。

まとめ

結論としまして、東京と地方どちらも経験している僕は、やはり圧倒的に経験値を積めるのは東京だと肌で感じています。

どうしてもゆくゆくは地方で働きたい方にも、まず数年間は東京で働くことをオススメします。

その後、東京で働き続けるのもよし、地方に異動願いを出す、または転職するのもよし。
社会人のスタートは東京の方が、その後の選択肢もきっと増えるはずです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
少しでも参考になれば嬉しいです。

最後に、、、あなたの就職活動が素晴らしいものになることを祈っています!

能力よりもメンタルの差が成長を分ける気がする

仕事をしていく中で、元々持っている能力の差なんてそんなに大きくないと感じています。

特に経験や知識といった武器を身につける前の頃って、あまり差がないと思うんですよね。仕事を始めたばかりの頃とかですね。

でもそこから仕事をして数年経つと、人によって持っている武器の強さが違う。成長度合いが違うことに気づきます。

なにが違うのか?
同じ年齢で、同じような偏差値の大学を出て働き始めたのに!

そこを分けるのはやっぱりメンタルの部分なのかなぁと思います。
「常にポジティブな気持ちでいられるか?」ということがとっても大切なように感じます。

「仕事が辛い、楽しくない。。」と感じて、ネガティブな方向に進むか、「仕事は辛い部分もあるけど、達成感は味わえるし、それがやりがいになってる!」などポジティブに捉えるか。
ここが大きな大きな分かれ道となります。

ポジティブは確実に複利で増していくと思うんですよね!

ポジティブな気持ちになる

仕事を頑張る

仕事ができるようになって楽しくなる

まわりからも一目置かれる

さらに頑張れる

みたいな!

もちろん、どこに価値を見出すかは人それぞれなのですが、いずれにしてもポジティブでいたほうが、自分の向かいたいと思える方向に向かえるのかなぁと。
これは仕事においてだけではなく、どんなことにおいても同じだと思うんですが、結局は、

「いつでも明るく元気なやつが最強」

な気がしています。(笑)
嫌なこと、残念なことがあっても、ポジティブでいられる、そんなメンタルを持っていればなんだってできそうな気がしますよね。

でもぼくもなんですが、結構ネガティブに入ることって多いんですよね。
だからそんな「いつも明るく元気な人」にめっちゃあこがれます!
自分もあんなふうになりたいなぁって。

そこで最近読んだ、メンタルコーチの飯山 晄朗さんの本に書いてあったのですが、人は「出力」することによって脳をだませるのだとか。

どういうことかというと、

ウソでもいいから、笑顔で「いいね!」と言ってみる。すると、脳は気持ちよりも行動、動作(出力)を優先して認識し、ポジティブな気持ちに変わっていく、というもの。

簡単だし、やってみると結構ポジティブな気持ちになれるんです。なんかふざけているようですが、ちゃんと科学的に理にかなってるんですよ!

こういうシンプルなことを、意識して毎日継続していけば、自分も変われる気がしています。
この記事を読んでくださっているあなたも、もし同じように悩んだり、落ち込んだりすることがあれば、一緒に取り組んでみませんか?

(笑顔で)いいね!!