Route 8

日常の出来事や趣味についてつらつら書くブログ

玄人Vimmerを目指す私が守っているルール

はじめに

普段業務ではvscodeを使っています。

これまで、サクラエディタsublime textを使ってきましたが、やっぱり玄人感出せるエディタって、、Vimじゃないですか??(安易)

 

これまでのVimに対する認識

正直今まで、Vimって設定ファイルを直接編集したりするくらいでしか使わなかったし、iでインサートモード、escでノーマルモードに戻る、なんてクソめんどくさいやん、、としか思ってなかったです。。。(カーソルキーで移動してましたからね。。。)

Vimの素晴らしさを語る方々のブログを拝見させていただくと、「私がバカでした。。」と土下座して謝りたくなるほど、高機能なエディタということに気づきました。

 

今務めている会社は地方のSIerなのですが、周りにVim使いはおらず、まずは自分がVimmerになってこの魅力を広めようと目論んでるわけです(`・∀・´)

 

どのようにしてVimを身につけるか?

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、まずどのようにしてVimを身につけるか?

(まずはじめに… Qiita等でいい感じにまとめられているチートシートを参考に練習して、最低限の編集はできるようになってから)

 

私が守っているルールはこれです!!

 

ルール1 ソースコードを書くときは必ずVimを使う

ルール2 日本語のメモにはVimを使わない

ルール3 コマンドを間違えたら取り消して正しいコマンドでやり直す

ルール4 オリジナルのチートシートを作成、更新していく

 

一つずつ説明させてもらいます!

 

ルール1 ソースコードを書くときは必ずVimを使う

最低限のコマンドを覚えて、なんとか編集はできるようになったくらいでは、まだまだ不安は多いですし、なにかとコマンドを思い出すために手が止まってしまう時間も多いと思います。

しかしここは心を鬼にして、「何があってもVimしばり!」を貫きましょう。僕は業務でも貫きましたが、本当に不安であればまずはプライベートだけでも。

コード書くスピードが格段に落ちてしまうかもしれませんが、数日で結構慣れてきます。(さすがに業務のプロジェクトが燃えている時は臨機応変に。責任取れないので。。)

 

ルール2 日本語のメモにはVimを使わない

日本語のメモもVimで取っていいのですが、個人的にはVimのコマンドってコードを書く時に威力を発揮すると思ってます。

なので割り切って日本語でメモを取る時は他のエディタを使います。その代わり、ルール1は徹底します!!

 

ルール3 コマンドを間違えたら取り消して正しいコマンドでやり直す

これが結構重要だと思ってます。

もしいつもの癖でbackspaceやカーソルキーを使ってしまったり、もっと少ないキーの組み合わせで編集できることに気づいた場合、いったんuで取り消してやり直します。

時間はかかりますが、間違えてところをいつまでも放っておくとなかなか身につきません。心を鬼にしましょう。

 

ルール4 オリジナルのチートシートを作成、更新していく

思い出せないコマンドや、もっと少ないキーの組み合わせでいけるかも?と疑問に思った場合はその都度調べてオリジナルのチートシートとしてまとめておきましょう。

常にできるだけ少ないキーの組み合わせで編集できるように意識する必要があります。

そして定期的に見直して、体に馴染んで使いこなせてるなぁと感じたらその項目を消していきましょう。

 

おわりに

私は上記のルールを守って、今はそれなりにVimを使えるようになってきました。まだまだ玄人Vimmerには程遠いですが、この調子でどんどん使いこなせるようになっていきたいと思います!